煎茶の楽しみ方

煎茶の判別方法
煎茶の判別方法を解説いたします。豆知識として役に立つかもしれませんね。
- 煎茶の種類とは
- 煎茶は淹れ方によって2種類あるということをご存じでしたでしょうか?日本でつくられているお茶のほとんどは煎茶なのですが、つくる工程についてはまったく知らなかったという方は非常に多いのではないでしょうか。私たちの生活に身近なものですので是非、知っておいていただきたいものです。製造工程には摘み取った後に蒸すという工程があるのですが、この時間によって煎茶は普通煎茶と深蒸し煎茶に分類されているのです。
- 普通煎茶
- 煎茶には普通煎茶と深蒸し煎茶が存在するということは前述の通りですが、まずは普通煎茶にはどのような特徴があるのかということを解説していきます。煎茶は色で判別することができるということは前述の通りですが、普通煎茶は深蒸し煎茶と比較すると黄色っぽいという特徴があります。ちなみに普通煎茶を淹れる場合には浸出時間にこだわってみましょう。大体長くて1分半、短くて1分程度の浸出時間が目安ですので覚えておくと良いでしょう。
- 深蒸し煎茶
- 普通煎茶の特徴はご理解いただけたでしょうか。それでは次に深蒸し煎茶について解説していきます。まずは色ですね。普通煎茶は黄色っぽいということを解説しましたが、深蒸し煎茶の場合は緑色です。よく自分がイメージしている煎茶の色と異なると、古くなっているのではと疑う方がいらっしゃいますが、その答えは種類が違うだけということなのです。浸出時間の目安は長くて1分程度、短くて30秒程度とされています。
Copyright 2012 煎茶の楽しみ方 All rights reserved